企画展『暁斎百鬼画談』と妖怪 関連講演会

歌舞伎の舞台には、化猫や妖狐など、多様な妖怪が登場します。江戸時代の作者や役者たちは観客をこわがらせるために工夫を重ね、芝居作りをしてきました。そんな「つくりもの」の妖怪の面白さについて解説します。
6月27日(土)に開催を予定していた講演会は、台風7号および8号接近による荒天および交通機関の影響が心配されることから、来場者および関係者等の安全面を考慮し、延期することといたしました。講演会の参加者の方には、当館よりご連絡申しあげます。参加予定の方には大変ご迷惑をおかけいたします。
6月27日(土)14:00~15:30 → 7月12日(日)14:00~15:30
| 講師 | 横山泰子(法政大学教授) 国際基督教大学教養学部卒業。同大学大学院比較文化研究科博士後期課程修了。現在、法政大学理工学部創生科学科教授。主な著書に『江戸歌舞伎の怪談と化け物』(講談社)、『妖怪手品の時代』(青弓社)などがある。 |
|---|---|
| 定員 | 中学生以上 30名(事前予約制) |
| 参加費 | 観覧料(大人200円、小・中学生・高校生等50円)のみでご参加いただけます。 |
| 受付方法 | 2026年6月5日(金)9時~ |