内容
東京湾に面している豊洲はかつては海の中、江東地域はのどかな漁村でした。江戸時代に始まる埋立てから明治、昭和の高度成長期を経て世界の玄関口となり日本の暮らしを支える港湾に成長した東京湾について学びます。最終回は水中写真家の中村征夫氏に海の中から見た東京湾について語っていただきます。(全5回)
第1回 5/26(火)
「江戸時代以前の東京湾の姿」
講師:谷口 栄(日本考古学協会監事・東京家政大学他 大学非常勤講師)
第2回 6/9(火)
「江戸時代の埋め立てと江戸前の漁業」
講師:出口 宏幸(元江東区文化財主任専門員)
第3回 6/23(火)
「東京港誕生」
講師:冨川 武史(品川区立品川歴史館学芸員)
第4回 7/7(火)
「戦後の東京湾埋め立て計画~東京計画1960を中心に~」
講師:豊川 斎赫(千葉大学工学部准教授)
第5回 7/21(火)
「海の中から見た東京湾」
講師:中村 征夫(水中写真家)
*内容は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。